永住権申請もしたし、そろそろ子作り開始?と思ってたら!こんなに早くBaby授かるとは思ってなくてパパもびっくり!笑 予定日は12月4日です♪


by happy-maternity
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今回のつわりのキロク。

今回、4度目の妊娠。
さすがに体の変化には敏感で、私の場合妊娠すると、
胸がすごく張るので、生理の予定日、1~2日前に妊娠検査薬で検査する前から
「これはまた妊娠したかも」と思いました。
そして陽性反応。

つわりは、今回も吐いたことは一度も無かったけれど、
それでも一日中、ムカムカムカムカ。。。。
おなかがすけばもっとムカムカして、食べてるときはまぁましなんだけど
ある程度満腹になるとまたどどどーーーんと気分が悪くなり、横にならないとしんどい状態が
12週くらいまで続いてました。
そしてとにかく、疲れる。お昼過ぎると眠くなる。
仕事が終わって帰ってくると、一切の家事、育児を放棄して
ソファかベッドに横になってました。
毎日のご飯作り、片付け、修志のお風呂に寝かしつけ、すべて旦那がしてくれていました。
本当に本当に感謝です。
毎晩平日は20時就寝。
なのに翌日も疲れてる。。。。

疲れやすいのは今でも変わりませんが、
気分の悪さは12週あたりからぐっと良くなりました。
あと、妊娠してから体がすごく乾燥してかゆくなって困ってます。
妊娠初期のほうがひどくて、腕、足、おなか、胸とかかゆくてかゆくて。。。。
今は少し軽減して来て楽になりました。
とにかく保湿保湿で乗り切ってます。

今やっと15週。
クリスマス明けに20週の超音波をする予定でいます。
まだ胎動も感じないし、実はいまだにおなかのベイビーに何かあったら。。。と
いう不安がよぎることもあります。
(おなかはなんか出てきてるけど、これって単なる肥満かもしれないし!!)
家に超音波の機械がほしい。。。。。。なんて。笑
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# by happy-maternity | 2012-11-24 19:53 | 4度めの妊娠☆

おかえり。

前回、前々回の悲しい出来事から約半年。
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ただいま12週に入りました。
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お帰りーベイビー。
家族みんなであなたが元気に生まれてくるのを楽しみにしているよ。
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# by happy-maternity | 2012-11-02 11:35 | 4度めの妊娠☆
日本だったら手術と決まればあっとう間に事が進むのだろうけれどここはオーストラリア。
しかも私は公立病院に行ったのでまぁすべてが時間がかかる。
でもすべてMedicareでカバーされていて無料…文句は言えまい。笑

金曜日。前日の真夜中から絶食と言われ、(水もダメ!!)
朝早くまだ寝ている修志をたたき起して病院へ。(7時45分到着)
とりあえず手術の手続きをする。病院で朝ごはんを食べさせ、
8時ごろ修志を旦那がデイケアに送って行き、
私はその間ガウンに着替えたり、
看護師にいろいろな既往病やアレルギーなどの質問を受ける。
今日の手術について理解してるかも。
実は昨日の夜から少量の出血が始まったこと、
昨日の夜から結構頭痛がひどいことも伝えて見る。
絶食してるから脱水症状かも、と言われ
口からは何もとれないけれど点滴をしましょうと言われ、
ベットを用意されそこで点滴を受ける。
それが始まったのが10時ごろ。
点滴と同時に医師から子宮口を柔らかくするための錠剤3つを、
膣に自分でいれるよう言われる。
錠剤を入れてから3時間は待つとのことで、
点滴のおかげでベットで横に成ることができたので快適でした。
(点滴がなければ待合室のベンチで座ったまま待たなければならなかったので)
うとうとしたり戻ってきた旦那と話したり。お友達が貸してくれた日本語の本を読んだり。
腹ぺこの旦那はいったん家に帰宅。
手術が始まりそうならすぐに電話連絡してもらうように看護師に頼んでおく。

だんだん錠剤が効いてきたのか、1時間過ぎるころから下腹部に鈍痛、出血も少し始まる。
12時過ぎに麻酔師と会う。
旦那に電話してもらい、旦那すぐ到着。
旦那と別れ、13時に麻酔室に入る。
そこで麻酔についての説明を受ける。
この扉があいたら手術が始まるんだ…と思ったら急に心細くなり、
今までのことがばーーーとと思いだされて急に悲しくなる。
涙が何だか止まらなくなりどうしよう…と思ったら麻酔師の女性がすぐ気がついてくれて、
優しく手を握ってくれ、「手術への恐怖で泣いてるのか、流産のことを思って泣いてるのか」と
聞いてくれる。「たぶん全部」と答えると、
「全然普通のことだから、泣いていいのよ」と言ってくれる。
この場で急に悲しくなるのは全然普通のことで、
あなたは泣いていいのよ、あなたはよくがんばっている。
でもこれから麻酔が始まるから、少し落ち着くように心を強く持って。と。
めちゃ西洋人の慰め方(これ、わかりますか??笑)をしてもらい
ちょっと落ち着き、手を握られたまま手術室へ。
麻酔のマスクをあてられ3回くらいすったところで意識なし。

泥のような眠りからぐぐーーーっと現実に戻されるような感覚で
目が覚める。あれ?これから手術??と思ったらもうすべて終わったあとで、
麻酔後の管理室みたいなところで酸素マスクをつけられていた。
随分眠ってた様で時計を見ると14時半。
まだ悲しくて涙がぽろぽろ止まらなかった。
旦那が外で、なかなか私が運ばれて来ないので、やきもきそわそわしてたらしい。
旦那を呼んでもらい、旦那とご対面。
そのあとは定期的に熱と血圧を測りに来てくれて、水分を口から取ってトイレに行って、
出血が多くないことを確認する。
熱がちょっとあったので少し看護師さんは心配してたけれど、
手術を担当してくれたgynecologist(最初から対応してくれた人と同じ)から
手術中の話を聞き、すべてうまく行ったとのこと。
ベイビーは病理に回されて、もし何か問題があれば連絡が来るとのこと。
後は一週間後からGPと連携して術後の経過観察をしていきましょうと。
15時半過ぎに病院から出て、修志をデイケアからピックアップ。

心配してた麻酔の副作用(頭痛、吐き気等)も全く私はなく、モリモリとスニッカーズを食べ、
夜もパパのお手製ピザに舌鼓を打ったのでした。笑

術後の痛み、出血もほとんどなく痛み止めも飲みませんでした。
土日とのんびりして、月曜から通常の生活、仕事にも戻る予定です。
いろいろと考えたけれど、きちんと考えるだけの時間を与えてもらったこと、
納得して手術が受けられて、医師、看護師の対応もとても良かったです。
Canberra hospitalには何かとお世話になってるなー。

ようやくすべての処置が終わりホッとしました。
これから体をいたわって、家族で大切な時間を過ごして、のんびりと
お空に帰ったベイビーが安心してまた戻ってこられるような環境を整えてあげたいな、と思います。

今回のことを通して、修志がここに元気でいてくれること、
元気に生まれて来れることが当然じゃないということ、
妊娠、出産などの命の奇跡、そして周りの人に
普段からどれだけ支えられているかが身にしみてわかりました。
心配してくれたたくさんのお友達、支えてくれた仕事場の仲間、
そして修志とパパにたくさんたくさん助けられました。
本当に本当にありがとう!
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# by happy-maternity | 2012-05-12 12:35 | 二人目妊娠☆
繋留流産後、二回目のGPへいく。
この時点でも痛み、出血全くなし。ちょっと心配になってくる。
仕事のある日だったけれど、ちょっと遅刻してGPが終わってから仕事に行く予定でいた。

GPと話をして、まだ何も始まらないことを伝える。
GPが、この間、12週の超音波に言って初めて、6週で胎児がなくなってるのを
発見した女性を診たばかり、と教えてくれた。
オーストラリアでは妊娠中、特に問題がないかぎり、
最初の超音波は12週なのだ。(それもダウン症の検査のための任意の超音波)
12週もの間、出血も痛みもなく、おなかの子は無事に育ってると信じていて
急にこんな事実を突き付けられた母親に気持ちを考えたら…涙が出そうになった。
とにかく、6週間も胎児がなくなったまま出血も痛みもなく、
おなかにいた、というケースもあるということ。
私はこれからの仕事や日本帰国のことを考えると、いつ大量出血するのか
待っているのも精神的にちょっと。。。と伝える。
あと一週間待ってみるのもいいし、
手術にするか、錠剤で流産を誘発する方法もあると。
とりあえず考えることにして、おなかの触診(感染していないか確かめるため)
血圧、検温をしてもらう。
そこで37.8度の熱があるとわかり状況が一変。
自分では熱なんて気がつかなかったけど。。。。
GPの指示で、熱があるのはいいサインではないからとりあえず
Canberra hospitalのEmergencyに行って、指示を仰ぐこと、と言われる。
仕事場にその旨を伝え、Emergencyへ。
10時半にEmergencyに到着、お昼過ぎにはMaternityのほうに回され、
最初は看護師によるカルテ作成などのための質問、
流産の処置として3つの選択があるとの説明を受ける。
gynecologist(婦人科医)にもすぐ会うことができ、
先に看護師から説明されていた3つの選択肢に関する
それぞれのメリット、デメリットの説明を詳しく受ける。
・選択肢①
このままあと一週間自然流産を待つ。
感染症はすぐに起きるものではない。でも自然流産ですべて出きらなければ、
最終的に手術も必要になるかも。
・選択肢②
流産を促す錠剤を使って自然流産を促す。
痛み、出血も伴うが、わりと安全な方法。成功率は手術よりもちょっと低いくらいで、
全身麻酔等使わずにできるので体への負担は少ない。
でもこれも、全部内容物が自然に出切らなければ、最終的に手術で
残りのものを出さなければならないかも。
・選択肢③
子宮口を薬と器具で開き、子宮の内容物を取り出す手術。
Dilation and Curettage D&Cと言われる手術。
全身麻酔で行う。
一般的に安全だが、人工的に子宮口を開くし
カメラ等を使って内容物を取り出すわけでなく、いわゆる手探り状態で慎重に行うので、
まれに子宮に穴をあけたり、最悪の場合、器具が子宮の周りにある臓器、膀胱にまで達して
大出血をおこしたりすると開腹手術が必要になると。
もちろんこういうことが起こるほうが、まれだけれども、
そういうこともすべてきちんと説明された上で、自分が一番良いと思う選択をしてくださいと言われる。
将来の妊娠へのリスクはどれも変わらないであろうとも。

旦那は私の体をすごく心配して、全身麻酔や手術など人工的な方法ではなく
なるべく自然がいいのではないかと言っていた。
私は出血や痛みが自宅や仕事場でおこったりするのが怖く、手術がいいかなぁと思い始める。
とりあえず血液検査でどれだけ妊娠ホルモン値が下がってきているかを見て
(私は初期から胎嚢が複数確認されていて、
もし今の時点でも妊娠ホルモン値が高めだと他の可能性も考えられるため)
決めましょうかということになり帰宅。
木曜日。血液検査の結果を聞くためと、手術になった時のぺーパーワーク等をしに再び
Canberra hospitalへ。
血液検査地は正常で妊娠ホルモン値も下がってきていると。
その時点で私の心はほぼ手術に決まっていて、その手続きをして明日の朝一に
Canberra hospitalのDay surgeryへ行くという手続きをし帰宅。
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# by happy-maternity | 2012-05-12 12:08 | 二人目妊娠☆
超音波で繋留流産を確認したのが水曜日、
金曜日にもともと予約を取ってあったのでGPへ。
GPのドクターは今までの経緯をずっと一緒に見守ってくれていたので
とても残念がってくれ、これからの処置についての説明をされました。
まず処置を受けるとしたら、どこの病院で受けたい?と聞かれる。
プライベートの保険に入ってればプライベート(私立)の病院で予約をしてすぐできる、と。
でもうちはMedicare(オーストラリアの国民健康保険)のみなので
パブリック(公立)の病院へ行くと決定。
修志を出産したCanberra hospitalなら家からも近いので。
GP的にはパブリックの病院は週末は激混み+スタッフも足らないので
長時間待たされることがとても多いので、週末を待たないで、
出来れば今日の午後に手術とかもいいかも、と言われ、やや戸惑う。
その日は一日旦那も外せない仕事があったのでGPにも私一人で来ていて、
手術には旦那も一緒に来てほしかったので。
そのことを伝えると、GPがすぐにCanberra hospitalのgynecologist(婦人科医師)に
電話で確認をしてくれる。
するとgynecologistは全く別の意見で、
本人が特に希望しないのなら、
すぐに手術する必要はない、と。自然に流産が始まるかどうか、流産が診断された日から2週間待つことができる。

感染症はすぐに始まるものではないからむやみに恐れることはない。
自然に流れるのを待つほうが、全身麻酔をして手術で無理に出すよりも
体にも、将来の妊娠のためにも安全だ、とのこと。
この時私は手術が怖いと思っていて、まだもう少し待てるならその方がいいかな?と思った。
でも家に帰ってネットでいろいろ見てみると
日本では感染症が起きるのを防ぐためにも、すぐ手術を勧められること、が多く書いてあり、
自然流産を選択した(できた)人はわりと少数。
自然流産をした人も、自宅で、胎嚢と思われる大きめの塊が出るまで、
生理痛の何倍もの痛みに苦しみ、大量に出血して。。。という体験談を読んで怖くなる。
でも体の回復は自然流産のほうが早かったという人もいて悩む。

とにかく来週水曜もう一度GPに戻ることにして、それまでは様子を見てみようと思う。
この時点で赤ちゃんの成長が止まってから一週間半。
痛み、出血一切なし。
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# by happy-maternity | 2012-05-12 11:40 | 二人目妊娠☆