永住権申請もしたし、そろそろ子作り開始?と思ってたら!こんなに早くBaby授かるとは思ってなくてパパもびっくり!笑 予定日は12月4日です♪


by happy-maternity
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Canberra hospitalでのD&C手術。

日本だったら手術と決まればあっとう間に事が進むのだろうけれどここはオーストラリア。
しかも私は公立病院に行ったのでまぁすべてが時間がかかる。
でもすべてMedicareでカバーされていて無料…文句は言えまい。笑

金曜日。前日の真夜中から絶食と言われ、(水もダメ!!)
朝早くまだ寝ている修志をたたき起して病院へ。(7時45分到着)
とりあえず手術の手続きをする。病院で朝ごはんを食べさせ、
8時ごろ修志を旦那がデイケアに送って行き、
私はその間ガウンに着替えたり、
看護師にいろいろな既往病やアレルギーなどの質問を受ける。
今日の手術について理解してるかも。
実は昨日の夜から少量の出血が始まったこと、
昨日の夜から結構頭痛がひどいことも伝えて見る。
絶食してるから脱水症状かも、と言われ
口からは何もとれないけれど点滴をしましょうと言われ、
ベットを用意されそこで点滴を受ける。
それが始まったのが10時ごろ。
点滴と同時に医師から子宮口を柔らかくするための錠剤3つを、
膣に自分でいれるよう言われる。
錠剤を入れてから3時間は待つとのことで、
点滴のおかげでベットで横に成ることができたので快適でした。
(点滴がなければ待合室のベンチで座ったまま待たなければならなかったので)
うとうとしたり戻ってきた旦那と話したり。お友達が貸してくれた日本語の本を読んだり。
腹ぺこの旦那はいったん家に帰宅。
手術が始まりそうならすぐに電話連絡してもらうように看護師に頼んでおく。

だんだん錠剤が効いてきたのか、1時間過ぎるころから下腹部に鈍痛、出血も少し始まる。
12時過ぎに麻酔師と会う。
旦那に電話してもらい、旦那すぐ到着。
旦那と別れ、13時に麻酔室に入る。
そこで麻酔についての説明を受ける。
この扉があいたら手術が始まるんだ…と思ったら急に心細くなり、
今までのことがばーーーとと思いだされて急に悲しくなる。
涙が何だか止まらなくなりどうしよう…と思ったら麻酔師の女性がすぐ気がついてくれて、
優しく手を握ってくれ、「手術への恐怖で泣いてるのか、流産のことを思って泣いてるのか」と
聞いてくれる。「たぶん全部」と答えると、
「全然普通のことだから、泣いていいのよ」と言ってくれる。
この場で急に悲しくなるのは全然普通のことで、
あなたは泣いていいのよ、あなたはよくがんばっている。
でもこれから麻酔が始まるから、少し落ち着くように心を強く持って。と。
めちゃ西洋人の慰め方(これ、わかりますか??笑)をしてもらい
ちょっと落ち着き、手を握られたまま手術室へ。
麻酔のマスクをあてられ3回くらいすったところで意識なし。

泥のような眠りからぐぐーーーっと現実に戻されるような感覚で
目が覚める。あれ?これから手術??と思ったらもうすべて終わったあとで、
麻酔後の管理室みたいなところで酸素マスクをつけられていた。
随分眠ってた様で時計を見ると14時半。
まだ悲しくて涙がぽろぽろ止まらなかった。
旦那が外で、なかなか私が運ばれて来ないので、やきもきそわそわしてたらしい。
旦那を呼んでもらい、旦那とご対面。
そのあとは定期的に熱と血圧を測りに来てくれて、水分を口から取ってトイレに行って、
出血が多くないことを確認する。
熱がちょっとあったので少し看護師さんは心配してたけれど、
手術を担当してくれたgynecologist(最初から対応してくれた人と同じ)から
手術中の話を聞き、すべてうまく行ったとのこと。
ベイビーは病理に回されて、もし何か問題があれば連絡が来るとのこと。
後は一週間後からGPと連携して術後の経過観察をしていきましょうと。
15時半過ぎに病院から出て、修志をデイケアからピックアップ。

心配してた麻酔の副作用(頭痛、吐き気等)も全く私はなく、モリモリとスニッカーズを食べ、
夜もパパのお手製ピザに舌鼓を打ったのでした。笑

術後の痛み、出血もほとんどなく痛み止めも飲みませんでした。
土日とのんびりして、月曜から通常の生活、仕事にも戻る予定です。
いろいろと考えたけれど、きちんと考えるだけの時間を与えてもらったこと、
納得して手術が受けられて、医師、看護師の対応もとても良かったです。
Canberra hospitalには何かとお世話になってるなー。

ようやくすべての処置が終わりホッとしました。
これから体をいたわって、家族で大切な時間を過ごして、のんびりと
お空に帰ったベイビーが安心してまた戻ってこられるような環境を整えてあげたいな、と思います。

今回のことを通して、修志がここに元気でいてくれること、
元気に生まれて来れることが当然じゃないということ、
妊娠、出産などの命の奇跡、そして周りの人に
普段からどれだけ支えられているかが身にしみてわかりました。
心配してくれたたくさんのお友達、支えてくれた仕事場の仲間、
そして修志とパパにたくさんたくさん助けられました。
本当に本当にありがとう!
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by happy-maternity | 2012-05-12 12:35 | 二人目妊娠☆